物盗られ妄想の認知症 逆効果にならないために

物盗られ妄想の認知症

 

本人が無くしたにも関わらず
急に物を取られたと言い出したら
認知症の症状の一つが発生したと
いうことがいえます。

 

私のうちの祖母もこれで、今も
頻繁にこの症状が出て困っているような
状態です。

 

一生懸命世話をしている人に対して
物が盗られた、ドロボーだと発言して
しまいますので家族間の関係にひびが
入ってしまう原因となってしまいます。

 

最初はなんでこんなバカなことを
言い出すんだと思っていましたが
よくよく調べてみると、認知症の症状の
一つなので、病気の症状なんですよね。

 

言われた方は腹が立つのは当然のことに
なりますが、病気が発症しているからと
いうことで理解を示す必要があるそうです。

 

ただ、否定しても、喧嘩になってしますし、
相手は嘘ではなく、本当に物を盗られたと
信じてしまっています。

 

記憶力が低下して、自分がしまった、
片づけたことの記憶だけが抜けてしまっていて
いつの間にか物がなくなったと感じます

 

それを本人の中では論理付けて
身近な人が盗んだからそうなったんだと
いうように決めつけてしまうのです。

 

どのように説明したらそうじゃないと
わかってくれるかと悩みましたが、
これは否定しても効果がないということで
物を盗られたといったら、一緒になくしたものを
探すか、またはその場を離れるか、
話題を変えるかというようなことしか
やりようがないということです。

 

 

なるべくこのような状態にはなりたく
ありませんし、少しでも改善してほしいもの
ですよね。

 

行動でどうしたら治る、いいというものはなく
基本的には嫌なことを言われても共感する
しかないというのが難しいです。

 

 

ただ、薬ではありませんが、サプリメントで
こういった症状を予防できる、改善できる
可能性があるというものは研究発表されて
います。

 

それはプラズマローゲンという成分になります。
詳しくはトップページに記載していますので
確認してみてください。

 

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プラズマローゲンのサプリで認知症対策ができる?